Objective-Cの需要と将来性

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『Objective-C』の特徴

Objective-Cの言語は、今はおもにAppleのMacOSや、iPhoneのiOS向けのネイティブアプリ等の開発
用いられていることで注目されている言語です。

元々は、C言語を拡張してできた言語であり、C言語の基本の構造を元にしてSmalltalkという言語のオブジェクト指向を
取り入れたものがObjective-Cです。

関数(メソッド)の呼び出し方が独特であり、そのおかげか、一見C言語とは違った記述になりますが、
if文やfor分等の制御文、関数記法などといった基本的に使う文法に関してはC言語に準拠しています。


『Objective-C』の需要

最近ではiPadや、iPhoneの普及が増え、それに関するアプリケーションもたくさんできました。
Apple製品が全然売れてない・・・とかなら需要はないかもしてませんが、そんなことはありません。

また、iPadやiPhoneだけでなく、MacPCを持つ人も増えています。
そういったApple製品が売れていく中、その言語だけ需要がないと言うことはないでしょう。

売れている商品は、その分開発も進んでいくものなので、まだまだObjecrtive-Cの需要はあると思います。


『Objective-C』の将来性

将来性は十分にあると思います。なぜなら、今Apple製品を買い求める方が増えているからです。

よくApple製品で売れていると耳にするのはやはり、iPhoneですね。今最新のiPhone6などは、
中国では予約台数が3日で2000万台を突破したというニュースも上がったほどです。

やはり新しいiPhoneとなると、性能もあがり新しくできることが増えているでしょう。
そうなると、またその新しい性能を基準にアプリが開発されていくことになります。

新しい機種がでれば、新しい性能の基準でソフトを開発する。
こういったサイクルがある限り、アプリ開発の言語はまだまだ続いていくでしょう。


『Objective-C』の求人状況

将来性などでも書きましたが、Apple製品が売れているので、求人が少ないということはないでしょう。
今の求人状況では、やはりiPhone、iPad向けのアプリケーション開発に関する求人が多いようです。

まだ完璧に組める自信はないけど・・・と言う方も、アルバイトの求人も多数見られましたので
経験を積みたいという方も安心じゃないかなと思いました。

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Objective-C以外の言語の需要と将来性

○モバイルやWebに強い『Java』

○Webの世界で共通語として需要の高い『JavaScript』

○ホームページ制作等で広く使われる『PHP』

○その後のプログラム言語に影響を与えた『C(C言語)、C++』

○日本人が開発した比較的習得しやすい『Ruby』

○習得も容易で簡単なプログラムを作るのは最適『VisualBasic』

○Google三大言語の一つ『Python』

○Java、C++、VBのいいところを集めたような言語『C#』